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ホンダCRX原因究明

SA乗ってますか?
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高速でstopしたCRXのデスビを分解。
この画像だと特に問題はない。
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下側は金属の粉にまみれている。
さらにばらすと。
ホンダCRX原因究明_e0406102_10043241.jpg














進角のベースが、シャフトから千切れて、3分割で出てきた。
一つのかけらは、青く熱が入っている。
この欠片が、デスビケースを削って、熱を出し、キャップを溶かした。
ホンダCRX原因究明_e0406102_10065272.jpg














シャフトのこの部分についていて、外せない部品。
外れた溝が錆びている。
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元はこんな感じで、一体になっている。
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削った粉で、バキューム進角のベアリングもロックしている。
ホンダCRX原因究明_e0406102_10203891.jpg














もともとこんな感じで、錆だらけで、進角もロックしていたデスビだった。
ENG丸ごと雨ざらしだったのは、間違いない。
動くように直したが、部品の個体が壊れるのは、防げない。
治さないで、捨てるべきだったかもしれない。
これからは、ホンダの車は、絶対にそうする。
ENGを作る前は、進角ウエイトが動いていなかったので、それを受け止める今回の部品には、負担がかからなかった。
ちゃんとしたら、悪い部分が出てくる、いい例です。
絶対に買ってはいけない車を買ったオーナーの責任ですね。
ホンダ専門の中古屋が、なんぼのモンか、いい勉強ですね。
車の知識なんかあったら、中古屋なんてできない。
期待したり、文句を言うのも、馬鹿げてる。
ホンダCRX原因究明_e0406102_10413805.jpg














このことで、せっかく作ったENGが壊れていないか、INのカムを中心にフルチャックになった。



# by JACKPOT6974 | 2019-06-25 10:55

SA22CRX7レストア

SA乗ってますか?
53のレストア中のSA.
錆だらけのBODYを、剥って修正。
SA22CRX7レストア_e0406102_09584189.jpg


















外は奇麗だったが、鈑金跡が出てきた。
SA22CRX7レストア_e0406102_10032456.jpg

















鉄板を引き出さず、パテを2cmほど盛っていた。
濃い言う鈑金屋はとっても多く、塗ってしまうとオーナーには分からない。
何十年前かはわかりませんが、このパテを剥がし、TIMEスリップして鈑金をやり直す。
SA22CRX7レストア_e0406102_10072060.jpg

















正しい位置まで戻り、鉄板だけになった。
SA22CRX7レストア_e0406102_10085903.jpg

















これなら完璧。
フェンダーのタイヤ側下に腐りがある。
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錆を酸化させて塞いでいく。
この部分は、錆びていないSAなんて見たことがない。
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大きな鈑金跡が、4か所あったが、これが一番でかい。
同じようだと思うと頭が痛い。
しかし、塗ってしまえばわかるわけもなく。
酷い鈑金屋が多いですね。
MOSSANのように多少のエクボがあってもオリジナル塗装のほうが安心。
奇麗なSAは、疑った方がいい。
ま、ENGも中古シールを組みつけて、安くOHするところが沢山ある。
どうせわからないと、お客をナメテル。
しかし、そういうところが儲かってるんですけどね。
どのSHOPを選ぶか、やはり、一番は、お客様の責任ですかね。

# by JACKPOT6974 | 2019-06-24 10:25

バラード入庫

SA乗ってますか?
雨と湿気で嫌な毎日ですね。
クソ暑い夏よりはましなので、我慢する。
バラード入庫_e0406102_09460725.jpg














オイル漏れで入庫。
フロントカバーのガスケットを作り直す。
ついでにラジエターも張り直し。
バラード入庫_e0406102_09553462.jpg














1000km慣らし後のTKで入庫。
しかし、ローダーで入庫してきた。
快調に走っていたが、高速でストップしたらしい。
バラード入庫_e0406102_10123062.jpg














デスビキャップがトロケてずれてしまった。
これから原因を調べるが、部品は、ローターしかない。
またしても部品トラブル。
もう一つ、デスビ内に影響がないかが、ちょっと心配。
ホンダは、もうコリゴリだが、止まっちまったら、やらざるを得ない。
嫌いだ嫌いだと言っていると、近寄ってくるので、好きになったほうがよさそうだ。




# by JACKPOT6974 | 2019-06-23 10:27

フォードF-1ビンテージハンドルをレストア

SA乗ってますか?
フォードF-1ビンテージハンドルをレストア_e0406102_09491125.jpg














ICHIのハンドル。
70年の歴史を匂わせるヤレ方。
このハンドルは、SAと同じ硬質ゴム。
SAのように鉄むき出しの部分が無いので、すべてゴムに包まれている。
簡易エアバックって所、でかいのも衝突時に体を守るため。
PPかと思っている人もいるかも、でも、こんなに重い訳無い。
フォードF-1ビンテージハンドルをレストア_e0406102_10152079.jpg














もう何度も外しているが、最初は切ろうかと思うくらいに、外れなかった。
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とてもパワーとスピードが必要なハンドルですが、この溝たちに指が挟まる。
新品は、似合わないので、治すことにする。
やっぱ雰囲気が大切。
フォードF-1ビンテージハンドルをレストア_e0406102_09535154.jpg














まず、溝、クラックのある場所をサンダーで、深くカットして、深い溝を作る。
フォードF-1ビンテージハンドルをレストア_e0406102_09555471.jpg














そこへ、秘密のアッコちゃんを流し込み、盛る。
フォードF-1ビンテージハンドルをレストア_e0406102_09572783.jpg














半分固まった状態で、盛を削る。
このPLAYが、なかなか大変で、しかも時間との勝負。
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こんな感じになったら、完全硬化を待つ。
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あとは、ペイントして完成。
ですが、脱脂をしないとペイントできない。
塗ってしまえば、もう分からない。
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完璧なPLAY。
さすがマスターJACKY、ハンドルも直しちゃうんですねって、そうなんです。
治せないのは、五十路の融通の利かない考えだけ。
このPLAYに欠かせないのは、アッコちゃんと、茂吉。
長年使ったハンドルは、脂が染みついて、塗装なんてできない。
指は、挟まなくなったが、重くて遅いハンドルには、変わりない。

# by JACKPOT6974 | 2019-06-22 10:27

WEBER48IDAパワータンク

SA乗ってますか?
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パワータンク脱着上の注意。
パワータンクを外す場合、取り付け時にねじ山の破損が無いよう慎重に行ってください。
専用ワッシャーを斜めのまま締め付けると、IDAのねじ山を破損してしまいます。
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するとこんな羽目になってしまいます。
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IDAをバラシて、ヘリサートを挿入します。
WEBER48IDAパワータンク_e0406102_09465178.jpg














問題なく治りますが、手間がかかりますので、慎重に。
キャブはダイキャストなので、ねじ山は強くありません。
だからネジが、弱い真鍮で出来ています。
このキャブのようにSUSのボルトを使うときも注意してください。


# by JACKPOT6974 | 2019-06-21 09:52

キャロル幌交換

SA乗ってますか?
キャロル幌交換_e0406102_09555380.jpg














雨が多くなる前に、キー坊の幌を交換。
以前交換したが、風ではがれたので、錆びた古いストックを使っていた。
ここらで交換しておかないとマズイ。
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いろいろストックしておいたが、ここらで捨てる。
部品のストックにも、賞味期限がある。
持っていれば安心のセンズリコレクター諸君も、安心を金で買いたいんだろうけど保管方法を知らないと意味がない。
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あー、とっても気持ちよくなった。
マスターJACKYとしては、通勤車両は、常に完璧でないといけない。
通勤だから何でもいいなんて奴は、知れてる。
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ICHIと2ショット、車は可愛いが一番。
イカツイ車は、臆病者が乗るんだと思う。
ま、SAも可愛いが、こいつらには敵わない。


# by JACKPOT6974 | 2019-06-19 10:16

SA22C RX7 MOSSAN

SA乗ってますか?
SA22C RX7 MOSSAN_e0406102_09435508.jpg














MOSSANのエンジン。
動画を乗せてみようかと試みましたが、ダメでした。
JACKPOTのHPにあるので、見てね。
最近、MOSSANののENGを掛けると、つくづくREって静かなんだと感心します。
700rpmで、ほぼ無音。
掛かっているのか確認してしまいます。
排ガスも、CO,HC共にゼロ。
とってもエコな車です。
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この3万キロ台のマフラーが素晴らしく消音する。
たぶんMOSSANは、新車と同じレベルに仕上がっています。
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ラジエターからオイルクーラー、ブレーキブースターまで、可動部分は完璧な状態。
いつもENGを掛けるたびに自分で、乗りたくなります。
でも年なので、、慣らしからきっちりやってくれる気合の入った誰かに譲ります。
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JACKYも、実は、初めはモスグリーンでした。
速いSAもいいですが、燃費のいいノーマルで、通勤てのもいいもんです。
車は、動いてこそですね。


# by JACKPOT6974 | 2019-06-18 10:14

サニ太スポーツ触媒

SA乗ってますか?
サニ太スポーツ触媒_e0406102_10245186.jpg














埃だらけになっていたとて坊。
通勤は、道が怖いので、昼飯に使うことにする。
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サニ太の車検。
ICHIと違って小さい。
フルチューンにノーマル触媒は、40kmしか出なくなるので、マフラーを作成。
サニ太スポーツ触媒_e0406102_10220744.jpg














GASはたいして落ちないが、抜けはよく、走行に問題ない。
キャタとしては、インチキ臭い。
とりあえず行ってみる。

# by JACKPOT6974 | 2019-06-17 10:27

フォードF-1とりあえず

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SA乗ってますか?梅雨っぽくなりました、もうすぐ正月。
正月を想像して、クソ暑い夏を乗り切る。
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10km走ってテスターにかける。
ブレーキメーター全てOK.
サイド直管の排ガスまで問題なし。
心配していた光量もOK.
サイドスリップを合わせて、走るには、ほぼ完ぺき。
しかし、バイアスタイヤとキングピンの組み合わせは、とってもエキサイティング。
ちょっとした傾斜や轍にはめっぽう弱い。
遊びは無くなったが、ハンドル修正の嵐。
やっぱICHIは、スポーツでした。
大飯ぐらいなので、通勤とはいきませんが、仕事の足には、使っていきます。
高速テストは、もう少し確認が必要。
アメリカの農夫になるには、時間がかかる。
日本に来てから、いいことなかったICHIも、ようやく日の目を見る。
可愛くて、まるでチャンバーが戻ってきたみたいに楽しい。




# by JACKPOT6974 | 2019-06-16 10:59

ICHI準備OK

SA乗ってますか?
ICHI準備OK_e0406102_10364372.jpg














ステアリングの問題が解決したので、ブレて全く読めないメーターを修理。
グリス切れで、40km以下がダメ。
ICHI準備OK_e0406102_10394252.jpg














おもちゃの時計のようなメーター。
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燃料、水温、油圧、電流、そしてスピード、すべて完璧に動くようになった。
ICHI準備OK_e0406102_10432276.jpg














2か月経って、やっと車検消化ができるようになった。
これから、テスターやに行って調整する。
まだ、50kmしか出したことが無いので、100km出るように微調整をしていく。
クラッチも重くストロークが長いので、大変。当然ハンドルもデカく、重いなんてものじゃないので、ICHIに合わせた体力が必要。
ブースターのない4輪ドラムも、一気に踏むとどこかへ持っていかれる。
ただ踏めば止まる、じゃないみたい。
とにかく、こっからは、人間の慣らしが必要。
誰にでも乗れるわけじゃない車は、とっても気分がいい。
日本の狭い道では、超じゃじゃ馬。
ICHIと出会えて、よかった。
スーパーセブン以来の音楽の要らない車。
ENGを掛けるだけで、陶酔します。
ナオンの吐息も、FLATHAEDのアイドリングには敵わない。

# by JACKPOT6974 | 2019-06-15 11:02

F-1ギアボックスパーツ着

SA乗ってますか?
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ICHIのステアリングギアボックスの部品が来た。
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ばらして比べてみる。
こんなのわけないと、アメ車であることを忘れていた。
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これが外すのが一苦労。
ローラーのシャフトが、最後プレスで膨らませてロックしてある。
ようはハメゴロシ。
とは言え、プレスでつぶすとは、考え方がワイルド。
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新品のシャフトの長さが違うので、おかしいと思った。
片方をサンダーで、ケースごと切って取り出した。
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ウォームギアもステアリングシャフトに圧入されていた。
プレスに入る長さを超えていたので、物凄く苦労した。
ま、どちらも削れてガタガタだったので、交換はかなり期待できる。
それにしても、70年ってこんなに痩せるもんですね。
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ローラーを組みつけ、プレスはできないので、溶接で止める。
F-1ギアボックスパーツ着_e0406102_10023758.jpg














ケースも仕上げて中のメタルも交換。
簡単に交換したものの、目テルがわずかに厚く、ロックしてしまうので、真鍮を3時間ほど磨いた。
メタル関係は、ダメじゃなければ、交換してはいけない。
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何とか無事に交換できた。


# by JACKPOT6974 | 2019-06-14 10:14

F-1謎のプラグ

SA乗ってますか?
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F-1のFLATHAEDはOHVとは違って、DOHCのように真上にプラグが刺さる。
ようは、ヘッドが無く、2ストのように燃焼室の蓋になっている。
そのプラグに並んで刺さっている謎のこいつ。
この配線、たどるとコンセントになっている。
錆びついて外れそうもないが、どうにも気になる。
他の画像や動画を調べての、こんなもの見たことない。
F-1謎のプラグ_e0406102_09473109.jpg














何とか外れた。
物凄く長く突き刺さっていた。
先端は真鍮で、あとはナットが組み合わされている。
試しにコンセントを差してみる。
なんと真鍮の部分が一瞬で熱くなる。
半田ごての様だが、とっても早い。
きっと寒冷地仕様で、凍ったENGを目覚めさせるためのオプションだろう。
当然いらないが、こんな珍しいものは無いので、仕上げてつけておく。
F-1謎のプラグ_e0406102_09535128.jpg














上々に仕上がった。
F-1謎のプラグ_e0406102_09545725.jpg














カッコはよくないが、自慢の一つになる。
さすがに1948年、考えることがユニークですね。
もう一つ。
F-1謎のプラグ_e0406102_09574138.jpg














ICHIの、スモール兼ウインカー。
まるで、蛍のように小っちゃく点く。
横からは見えない。
昼間はほぼ見えないので、他の運転手さんは、目を凝らす必要がある。
ボーっと運転させない、先生のようなもの。
所ジョージは、ビビッてウインカーを追加した。
埼玉のスーパースターだが、どうも便利を好むところがある。
ちょっと女々しい。
オリジナルで乗るのが、いかに難しいかって所ですね。


# by JACKPOT6974 | 2019-06-12 10:11

フォードF-1マフラー作成

SA乗ってますか?
スカっといい天気ですね。
フォードF-1マフラー作成_e0406102_10040114.jpg














サニ太が入庫。
定年後就職した中古屋で、音と排ガスを言われ、改造のまた改造。
鬼のように速いサニ太が、可愛そう。
ボアアップ、ハイコンプ、ハイカム、WEBERでそれを言われたらおしまい。
GASを絞ると、40kmしか出なくなる。
触媒とマフラーを特別に作るしかない。
フルチューンなので、音を抑えて、速さを保つのは、非常に困難。
就職祝いに、一肌脱ぐ。

その前に、F-1のマフラーを。
フォードF-1マフラー作成_e0406102_09393504.jpg














F-1のちょん切っただけのEX。
フォードF-1マフラー作成_e0406102_09413324.jpg














とりあえず外してから考える。
見ての通り、V8なのに6本しか出口がない。
これがFLATHEAD。
あまりにも早い集合なので、アイドリングは静かで、低速トルクがない。
でも、ちょっと変わっているので、これを使う。
70年も経つと外すというより、切って取るが正しい。
外して、茂吉って、タップを切り直す。
フォードF-1マフラー作成_e0406102_09445803.jpg














さすが70歳、タップを立てようとしたら、鋳物が割れた。
溶接して凌いだ。
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耐熱塗装で復活。
さて、この先のマフラーだが、後ろまでもっていくのはダサい。
フロントフェンダーから出したい。
今はサイレンサーが無いので、そこまでを作る。
材料は、SA用の藤壷のタコ足。
ばらばらにしてつないでいく。
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まあまあ上手くできた。
BIKEのマフラー並みに短いが、この先にカッコいいサイレンサーを探して、Fフェンダーから出す。
フォードF-1マフラー作成_e0406102_09573891.jpg














今は、こんな感じ。
フォードF-1マフラー作成_e0406102_09590125.jpg














丁度フェンダーを狙った感じでおしまい。
まだ、ちょっとうるさいが、コロコロと転がる音になった。
特に規制も無いので、音はここまで。
もうすぐギアボックスの部品が届く。




# by JACKPOT6974 | 2019-06-11 10:20

フォードF-1ストップ

SA乗ってますか?
雨、湿気が多くてSAも調子悪い季節。
やっとのことで、バラードも出ていきました。
もう一台で、振出しに戻れる。
フォードF-1ストップ_e0406102_09572128.jpg














水温を確かめながら、20kmほど走行。
ハンドル以外は、快調に走ったが、10kmほどで、突然ストップ。
行動の真ん中で、ハザードを焚いてトライするもダメ。
こういうときに限って、工具がない。
こういう時は、待つが最高の修理。
仕方なく20分ほど待って、何とかかかった。
何十年ぶりに、車が動かなくなる現象を経験した。
なかなか懐かしい気分になった。
少し冷やして、アクセル全開で、かけたら、再始動。
皆さん文句も言わずよけてくれてありがとう。
その後は、失火しながらもなんとか止まらず帰ってきた。
原因を調べる。
フォードF-1ストップ_e0406102_10035000.jpg














ポイントが解けて曲がっている。
コイルの抵抗が合わなかったせいでトロトロに。
石もほぼ無い。
フォードF-1ストップ_e0406102_10060764.jpg














予備が入っていたので、コンデンサーとともに交換。
でも、6vから12vに変換しているので、信用ならないので、コンデンサーは、SAのものを使用。
つくづく、こんなんでよく走っていたものです。
気合と根性と思い込み、凄いね。
フォードF-1ストップ_e0406102_10110401.jpg














雨が降るといけないので、ついでにワイパーを修理。
もともとは、バキュームで動く、真空ワイパーですが、電動に変えてありました。
しかし、組付け方が間違っていたので、動くわけがありませんでした。
トーシローには、よくある話ですが、説明書も無いので、無理もない。
正しく組み付けてワイパーも動くようになった。
これで、ギアボックスの部品が届けば、普通に乗れる、はず。
次は、直管のままのマフラーを作る。
音に規制はないとはいえ、4ℓあるV8なので、うるさすぎる。

# by JACKPOT6974 | 2019-06-09 10:30

ICHIオーバーヒート

SA乗ってますか?
部品は来ないが、乗ってみた。
ちょっとボディーをキレイに塗ってみた。
ハゲをなくしてみたが、近くでは見れたもんじゃない。
ICHIオーバーヒート_e0406102_10150772.jpg














ほんの20kmばかり試運転。
相変わらずまっすぐ走らない。
気温18度でしたが、すぐにオーバーヒート。
休ませて、ほんの少し下がるが、常に100度近辺を指す。
ICHIオーバーヒート_e0406102_10192014.jpg














戻ってラジエターを外してみる。
ICHIはダブルWPなので、少しはいいかと思ったが、外すときに、水が出てこない。
どうやら詰まって、回っていない様子。
ICHIオーバーヒート_e0406102_10225255.jpg














当然のように、サーモネックともに詰まりまくっている。
思い切ってラジエターは、張り替えることに。
ICHIオーバーヒート_e0406102_10253895.jpg














バリバリのブランニューでございます。
社外のらラジエターも売っていますが、信用できないので、張り替え。
これで、冷えは確保。
ICHIオーバーヒート_e0406102_10275830.jpg














最近のコアに変えたので、ちょっと似合わないが、ヒートよりまし。
しかし、重くてデッカイ。
ICHIオーバーヒート_e0406102_10400833.jpg














サーモもいらないので、抜いて、60度近辺を維持するようになった。
ギアボックスが治れば、そこそこ行けそう。
まったく、車なのに、どうやったら走るかを考えるとはね。
高速に乗れるのはいつのことやら。
ちゃんと走る前に、ドアが取れそう。


# by JACKPOT6974 | 2019-06-08 10:42

フォードF-1トラックまっすぐ走りたい

SA乗ってますか?
梅雨になりますね。
フォードF-1トラックまっすぐ走りたい_e0406102_10252098.jpg














先日ローターハウジングのメッキ剥がれで、ENGを組みなおしたハッパー。
フォードF-1トラックまっすぐ走りたい_e0406102_10581446.jpg














ATなのにこれかとってくらい、メッキがはがれ、フロント側は、ローターハウジングが使えなかった。
秘蔵のハウジングを使い何とかOH.
慣らしも終わり、ついでに車検。
車高調整が緩んでいて、右フロントだけが40mmダウン。
全く気付かないお客さんなので、こういう時にしか治せない。
車高調は緩むものなので、点検したい。
フォードF-1トラックまっすぐ走りたい_e0406102_10301041.jpg














長いこと居座ったバラードの車検が完了。
車検前に足回りの異音で、痺れたが、今度はアメリカのシールの製品不良で、燃料漏れ。
とことん嫌になる車ですね。
ま、でも居なくなると寂しい気もしますね。
フォードF-1トラックまっすぐ走りたい_e0406102_10353000.jpg














真っすぐに走らないICHIのステアリングを調べる。
ボールジョイントは、そう遠くなく変えてあったが、グリス切れで、回らない状態。
外して洗って、インパクトで、回し続けてスムーズになった。
しかしまだ遊びが巨大すぎる。
ギアボックスを調べる。
フォードF-1トラックまっすぐ走りたい_e0406102_10404189.jpg














ローラーがとんでもないことに。
これではギア同士の隙間が半端じゃない。
新品を手に入れるしかない。
ICHIは、新品部品が無いというSAのようにはならず、すべての部品が、アメリカに揃っている。
問題は、送料なわけで、セカイモンとかイーベイとか調べたが、結局のところMOONが一番安かった。
一番安いメーカーも探してくれるので、助かる。
ちょろっと本牧に行って頼んできた。
部品が来るまでに、動かないワイパー、ぶれて読めないスピードメーター、を直そう。


# by JACKPOT6974 | 2019-06-07 11:03

F-1初乗り

SA乗ってますか?
しばらくICHIのお話。
F-1初乗り_e0406102_09571059.jpg














走行前の初めてのOIL交換。
EMG,MT,Dを交換。
F-1初乗り_e0406102_10001219.jpg














何度やっても、デフがダダ洩れ。
シールをやり直しても、増やしても漏れ漏れ。
もしかしてと思い、BOLTのタップを切り直す。
ナ、ナ、ナント、貫通するはずが、途中で止まる、それも10本全部。
だから、2/3くらいでトルクが掛かる。
これじゃ浮いた状態、抜いた時、入ってねーなと思った。
原因が分かったので、仕上げて70年の垢を落とす。
F-1初乗り_e0406102_10065558.jpg














まるで新品のようになり、漏れは皆無。
BOLTも当時ものインチなので、仕上げて使う。
しかし、MTは、汚れが落ちたせいか滲みが止まらない。
シフトシャフトからなので、断念。
ENGオイルはさすがに交換していたようなので、問題ない。
F-1初乗り_e0406102_10123622.jpg














初乗りは、駅まで3kmほど。
軽く行ってはみたが、ステアリングが途中で引っかかるは、遊びは巨大だわ、で死ぬ思いで帰ってきた。
よく事故らなかった、さすがJACKY。
昔、カマロを、20kmほどバックだけでで帰って来たこともあった。
おまけに2速は抜けるので、押さえていないといけない。
キングピンは、乗れないよと、仲間に言われていたが、これほどとは。
でも変える気はない。
治して、オリジナルで乗り切る。
他の足に帰れば楽だが、楽をするために手に入れたわけではない。
金出して苦労を買ったわけだから、便利はいらない。
それにしても、多少かもしれないが、この状態で、前の人はよく乗っていたもんだ。
10年持っていたらしいが、偉い。
こういうもんだと思ったんでしょうか?
毎回いうが、思い込みは恐ろしい、知らないって物凄い。
別に馬鹿にしているわけじゃなく、真剣に馬鹿だと思ってる。


# by JACKPOT6974 | 2019-06-05 10:43

フォードF-1トラック到着

SA乗ってますか?
だいぶ片付けが進んだので、ICHIのお話。
フォードF-1トラック到着_e0406102_16273565.jpg














3月にローダーで、車検2年付きでやってきました。
大宮栗橋線が、R66になったみたい。
テスタロッサを手に入れた時の数倍、嬉しい。
フォードF-1トラック到着_e0406102_16291942.jpg














到着と同時に燃料が出なくなり、キャブのOH。
詰まりまくっていた。
これでよく車検を取ったもんです。
持ってきた奴も、置いたら何も語らずに引き上げていった。
こういう事でしたか。
フォードF-1トラック到着_e0406102_16312838.jpg














まだ、アイドリングが落ち着かないので、いろいろ調べていると、突然爆発。
フォードF-1トラック到着_e0406102_16331695.jpg














そこら中にOILが飛び散る。
ポイントなので、抵抗値が合わないとこうなる。
抵抗を追加してコイルを変えて解決。
マフラーもデッカイ、溶接できない穴が5か所。
とりあえず、テープで、補修して、いらないところはぶった切る。
フォードF-1トラック到着_e0406102_16352482.jpg














到着当日で、このスーパーPLAY。
10年乗っていたらしく、調子よく車検も通したという話でしたが、まあこんなもんでしょう。
きっちり覚悟はしていたので、問題はない。
ボディーは、錆、穴、ハゲだらけ。
グリルも本当はメッキだが、ここだけは、いい感じで錆びている。
ここだけはお気に入り。
ま、どんなポンコツでもJACKYにかかれば、朝飯前。
それにしても、ギア駆動のフラットヘッドのレスポンスは、ぺリと変わらない。
回転は、5000ほどなので、そこは全く違うが、あの小っちゃいキャブで、レーシングカーのようなピックアップ。
もうたまらない、早くバラしたい。



# by JACKPOT6974 | 2019-06-04 17:01

Mr.2ロータリー

SA乗ってますか?
いよいよ暑くなってきました。
JACKYは、片づけに追われています。
最後から2番目の片づけ。
ミスター2のENG降ろし、そして捨てる。
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ボディーが年式違いで、公認が取れなかった。
ボディーを変えないといけないので、降ろして捨てることに。
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横置きは、下におろすので、ウンコのように生まれる。
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世界に一つだけのウンコ。
降りたので、早速解体やに引き取ってもらった。
ミスター2のREなんて人気なさそうなので、もうやめにしよう。
せっかくポン付け研究しましたが、あっけ無くおしまい。
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だいぶ片付いたので、MOSSANとJACKYを並べ替え。
MOSSANは、最高の出来で、ENGが掛かっているかどうかも解らないほど静か。
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ICHIに手作りのマスコットを装着。
Mr.2ロータリー_e0406102_15355326.jpg














バンパーに看板を入れてみた。
新しいブログも、だいぶ慣れてきた。
まだBOOBOO言うほど、余裕はない。

# by JACKPOT6974 | 2019-06-03 15:45

また出たBOOROCK

半年のご無沙汰、JACKYです。
また、BOOBOO言うBOOROCKの再開です。
老い先短いので、適度にやっていきます。
相変わらず、超マニアックネタなので、普通に生きている方々には、無縁なブログです。
さあ、始めます、ブランニューBOOROCK。

SA乗ってますか?
初回は、新しい相棒のご紹介。
名前は、ICHI。
1948年式、フォードF-1トラック。
JACKPOTも、そろそろ30年になろうとしていますが、始めた頃、パンプキンのバンを知り合いが持っていて、痺れました。
トラック大好きの、JACKYには衝撃の車でした。
あれから何台もトラックを乗り継ぎ、時には売り物を見に行ったりで、やっと出会うことができた。
同じようなものも何度か見ましたが、この239FLATHEADを積んでいる車はいませんでした。
このフォード博士が作ったサイドバルブじゃないと意味がない。
ついに雪深い山梨の山奥に発見。
案の定、塩害で錆、穴だらけの酷い状態でしたが、もう、夢に出てきてどうにもならない。
治すことには、何の不安もありませんが、ちょっと手に入れるのに四苦八苦しました。
2018年の11月に発見してから、4か月かかりました。

また出たBOOROCK_e0406102_09424523.jpg














この画像は、現在ですから、少し走るようになった絵です。
見てください、この比類なきフォルム。
子供が描いた絵のようです。
これから、皆さんと出かけるときは、ICHIでサポートします。
じきに峠も走れるようになります。
くたばる迄の、JACKYのライフワークですので、ノンビリ付き合っていきます。
もう、老人なので、これを機に、スピード、ぺリ、単車は卒業したいと思います。
貴重な治療状況なんかをアップしていきますので、F仲間は、参考にしてください。
もちろん、SAのPLAY内容も、アップします。
システムが違うので、しどろもどろの初回になりました。
次からはも少し画像を入れますね。
それでは今後ともよろしく。


# by JACKPOT6974 | 2019-06-02 10:41